デリヘルを利用するお客さんのなかには、しつこく女の子をデートに誘ったり、携帯電話の番号やメールアドレスなどを聞いてくる男性客がいます。お店として、お客さんとの店外デートや個人的な連絡先の交換を禁止していないのであれば、デートの誘いを受けるか断るのかは自由ですし、電話番号やメールアドレスの交換も女の子次第で決めて良いと思います。しかし、基本的にデリヘルでは、お客さんとお店を通さずに直接会うことを禁止しているお店がほとんどですし、個人的な連絡先の交換も禁止しているお店がほとんどだと思います。 このようにお店で決められているルールを破ってしまうと、お店側から大きなペナルティを課せられることになりますので、絶対に止めておきましょう。また、あまりにもしつこいお客さんに出会ってしまった場合は、お店のルールでデートすることや連絡先の交換は禁止されていますからと言って断りましょう。それでも、尚しつこく言い寄ってくるお客さんがいる場合には、お店側に報告して、そのお客さん利用を次回から断ってもらうようにすることもできます。このように一定のお客さんを次回から受付けないことを「NG客」という言い方をします。
デリヘルのお給料支払い方法などについて簡単に説明したいと思います。お店によって異なる場合もありますが、デリヘルなどの風俗店では基本的に日払いでお給料が支払われることが多いようです。日払いとは、出勤した当日に稼いだ分のお給料については、その日のうちに貰うことができるというシステムです。もちろん、現金での手渡し支給になりますが、基本的にはお客さんから預かったプレイ料金は、一旦お店側に売上として渡すことになります。そして、当日の勤務が終了した時点で、お店側がお給料を計算して、帰り際に渡してくれます。お店によっては所得税などを差し引いて渡す場合などもありますので、お給料からの引かれ物などについては、面接時にしっかりと確認しておくようにしましょう。また、日払いではなく、週払いや月払いなどにも対応してくれるお店があります。1日単位でお給料をもらったら、すぐに使ってしまうという女性は週払いや月払いができないかをお店側に相談してみましょう。ちなみに、わたしの知り合いが経営しているデリヘル店では、日払いは当日分のお給料の50%までで、残りの50%は週払いや月払いという形にも対応していましたので、様々な支払い方法が相談できると思います。
デリヘルといえば定番となっているオプションのひとつに「コスプレ」があります。セーラー服やナース服にレースクィーンなど、様々な衣装でプレイすることができるので、いつもと違った興奮を体験することができます。そんなコスプレですが、基本的にはオプションとなっており、そう高くはありませんが、一般的には1000円~2000円で利用することができるようになっています。しかし、この1000円~2000円でも節約することができれば、デリヘルを5回利用しただけでも5000円~10000円も差が出ることになります。 そこで、今回はコスプレを少しでも安く楽しむ方法を教えたいと思います。その方法は2つです。まず、1つ目がコスプレ無料のデリヘル店を探すことです。最近では〇〇分以上のコース利用でコスプレ無料というデリヘル店が多くありますので、ぜひ探してみてください。そして、もう1つがコスプレの無料貸し出しをしているラブホテルを利用することです。最近のラブホテルではお客さんの囲い込みの一環として、シャンプーを何十種類も用意していたり、フードメニューから1品無料サービスしてくれたり、コスプレを無料で貸し出している場合があります。しかも、コスプレの衣装数も30着以上用意されている場合がありますので、デリヘル店よりも品ぞろえが豊富なケースもあるのです。ただし、コスプレを利用するとお店側の衣装を使わなくてもオプション扱いされる場合が多いので、そのあたりはお店に確認、交渉をしてみましょう。
風俗で働いたことがない人や、利用したことがない場合、デリヘルとホテヘルが同じだと思っている人も多いのではないでしょうか?たしかにデリヘルとホテヘルは種別で言えば同じような業種なのですが、細かく説明すると別のお仕事だと考えた方が良いと思います。 しかし、別のお仕事といってもお客さんへのサービス内容などは基本的に同じです。デリヘルとホテヘルの何が違うのかと言うと、それはお店の形態です。デリヘルの場合は、男性客がお店に電話をして、ご自身の自宅や宿泊しているホテルへ嬢を派遣してもらうシステムになっています。それに対して、ホテヘルというのは、風俗街や飲食街などに受付所と呼ばれる店舗があり、その店舗へと男性客が訪れて、受付を済ませることになります。デリヘルであれば、電話をかけた後は、女の子が到着するまで待っていれば良いのですが、ホテヘルの場合は、お店が指定するホテルまで移動して嬢を待つようになります。つまり、働く女性側からすれば、移動などに余計な時間が取られるのがデリヘルで、効率よくお客さんへのサービスをこなせるのがホテヘルという考えになります。しかし、デリヘルに比べてホテヘルの方がお客さんの利用時間が平均的に短いというデメリットもあります。
AV男優って多くの女性と普段ではできないようなエッチなプレイをすることができて羨ましいなと思ったことがある男性は多いと思います。わたしもエッチなDVDなどを見るのは好きな方ですが、やっぱり自分の彼女に同じようなプレイをお願いするのは、嫌われるのではないか?とか変態だと思われるのではないか?と気が引けてしまいます。 実際に前の彼女にバイブを使わせてほしいと言ってみたら、すごく嫌な顔をされた経験がありますからね(汗)そこで、わたしがお薦めしたいのがデリヘルという風俗です。デリヘルであれば、自分がやりたいと思っているプレイをお願いすることができます。もちろん、女の子によってはNGとなっているプレイもあるのですが、バイブや口内発射後のゴックンなどは、オプションとして可能な女性も多いのです。さらに言うと私の夢でもあった複数女性との3Pや4Pというプレイも体験できるのです。同時に2人や3人の女性とエッチな遊びができて、エッチなDVDのように2人の女性から同時にファラチオされたり、女性同士のソフトレズ鑑賞というプレイも夢ではありません。このように男性なら誰もが憧れているAV男優のような体験がデリヘルではできるのです。
すごく基本的なことですが、今回はデリヘル嬢側の視点からお仕事内容について少し詳しく説明したいと思います。まず、デリヘル嬢がお客さんの元へ到着すると、利用時間を決めてもらうことになり、利用時間に応じた料金を頂かなければなりません。基本的にデリヘルなどの風俗は前払いとなっています。そのため、オプションなどの要望がないのかも同時に確認しておきましょう。 料金の徴収が終わったら、お風呂のお湯が溜まるまでお客さんと軽くトークでもしておきましょう。お風呂のお湯が溜まったら、お客さんと一緒にお風呂に入り、お客さんのカラダを洗ってあげます。このとき、性病などを持っていないかも同時に確認しておきましょう。 お風呂が終わると、いよいよプレイの開始です。ベッドにお客さんを寝かせ、お客さんが受け身が良いのか、攻めが良いのかを聞きましょう。お客さんの要望になるべく応えながら、プレイを開始するのですが、プレイの流れなどが特に決まっている訳ではありません。お客さんの要望に合わせてプレイスタイルを変える嬢もいれば、自分のスタイルでプレイをする嬢もいます。プレイの内容は、お客さんにもよりますが、基本的には、キス・フェラ・スマタなどで奉仕してください。プレイ後は、再度一緒にお風呂に入って、綺麗に洗ってあげましょう。
デリヘルを利用したいと思っている人も、デリヘル嬢として働こうと考えている人も、性病についても十分な知識を身につけておく必要があります。デリヘルでは本番行為はありませんので、性病に感染しないという間違った知識が広まっています。しかし、性病は何も本番行為でのみ感染するものではありません。デリヘルのメインプレイとなっているフェラチオやキスでも性病が感染するリスクは十分にあるのです。このようなリスクを背負っているサービス、職業だからこそ、性病に関する知識を十分に備えておく必要があると思うのです。 男性と違い、女性の場合は性病に感染していても、すぐに発症するのはわずかで、人によっては発症しないという場合もあります。このため、女性は自分が性病に感染しているという自覚を持たないまま、男性と性交することで、性病を感染させてしまうのです。こうしたことから、デリヘルでは1ヶ月に1回程度の性病検査を義務化しているお店が多くあります。性病に掛かる費用は基本的にお店側が負担してくれます。 また、自分が性病の症状などに関する知識を身につけておくことで、プレイ前に相手が性病に感染している可能性を示唆することができます。もし、派遣されてきたデリヘル嬢や、派遣された先のお客さんが性病に感染しているリスクが高いのではと感じた場合には、プレイを断ることもできます。もちろんその際には、きちんと理由を述べてあげましょう。トラブルを避けたければ、店を介して伝えるのが一番良いかもしれません。
デリヘルなど風俗で働いた経験がないという女性のために、体験入店というシステムがあります。体験入店とは、1日だけ実際にそのお店で働いてみて、今後も続けているのかを試すことができるシステムのことをいいます。もちろん、普通に男性客のお相手をすることになりますので、料金も発生します。その料金から、あなたの取分をご自身の給料として持ち帰ることもできるようになっています。体験入店は1日でもOKですし、1週間以上でも可能です。お店側と正式に入店の手続きは取りませんので、嫌だと思えばいつでも辞めることができます。もちろん、体験入店1日目の1日目のお客さんで、自分には無理だと思えば、その時点で辞めることも可能です。 体験入店では、自分が続けていけるお仕事なのかを見極めると同時に、これから働こうと考えているお店を見極める調査でもあるのです。デリヘルなどの風俗はお客さんの回転率が一番重要です。いくら店長や男性スタッフが良い人たちばかりでも、そのお店を利用するお客さんが少なければ十分に稼ぐことはできません。体験入店することで、そのお店がどれくらいのお客さんを抱えているのか?1日で何人ほど接客できるお店なのかを見極める必要があります。
デリヘルのお客さんには色々なタイプの男性がいます。これからデリヘルで働こうと考えている女性にしてみれば、どのような男性が利用するのか凄く気になる所ではないでしょうか?そこで、今回はデリヘルを利用する男性について少しお話をしていきたいと思います。まず、デリヘルを利用する男性の年齢層ですが、一番多いのは30代と40代だというのを何かのアンケートでみたことがあります。しかし、最近は10代や20代という若い男性もデリヘルを利用するケースが増えているそうです。こちらも何かのアンケートでみたのですが、最近の10代や20代前半の若者は恋愛するのが面倒だといって、彼女を作らないケースが増えているのだそうです。しかし、恋愛が面倒でも性欲は溜まりますので、何処かで発散しなければなりません。その発散場所としてデリヘルを選択する若者が増えたのではないでしょうか? そして、デリヘルなどの風俗を利用するのは暴力団関係者など、少し怖い男性が多いと思っている女性もいるようですが、デリヘル利用者のほとんどは普通のサラリーマンなどの一般人です。暴力団関係者のデリヘル利用はお店側も利用規約にて、禁止事項としていますので安心してください。
これからデリヘル嬢として働こうと考えている方がいれば、面接を受ける際に必ず確認しておいて欲しいのが「罰金やペナルティ」の制度についてです。基本的にデリヘル店の場合はキャバクラやソープランドなどとは違い、遅刻や欠勤に対して罰金などの制度を設けているお店はほとんどありません。また、ノルマなども設定されていませんので、キャバクラのようにノルマ未達成だからといってペナルティを受けることもありません。それではどのような罰金やペナルティがあるのでしょうか?これもお店によって違いはありますので一概には言えないのですが、デリヘルではお客さんと個人的にデートをしたり、お店のルールを破った場合などに罰金やペナルティが課せられるケースが多いようです。 つまり、少し噛み砕いた言い方をすると、お店を通さずにお客さんと直接会って報酬をもらったり、お店の利用規約で禁止されている本番行為などを行っていることがお店側に知られてしまった時ということになります。罰金の額やペナルティもお店によって違いますが最悪のケースだと解雇されてしまう覚悟をしておく必要もあるのではないかと思います。キャバクラのようにお店外でお客さんと会って、次の指名に繋げようなんてことができないのがデリヘルなのです。